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極上の「とち蜂蜜」

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採蜜用の遠心分離器が回ると「とち蜂蜜」のおいしい独特の香りが漂います。コク・味ともに抜群。極上の「とち蜂蜜」が採れ始めました。巣箱の蜜巣は、トチノキ独特の赤い花粉で美しく染まっています。開花が一週間ほど遅れ、例年に比べて採蜜量はまだ少ないのですが、極上のトチ蜜の恵みをミツバチたちとともに仲良くいただきました。蜜源のトチノキや元気なミツバチたち・天候・・・すべての恵みに感謝・感謝です。

トチノキの花へ

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今日は、日本の滝百選の雨滝で「滝開き祭」が行われました。周辺にはトチ蜂蜜をいただく大きなトチノキがあります。また、東中国山地の奥山では里山より遅くトチノキの花が咲きます。この時季、ミツバチたちは3キロ以上も楽に飛んでいける体力・知力があります。元気なミツバチや鳥取の大自然のおかげでトチ蜂蜜の恵みをいただけることに感謝しています。トチ蜂蜜の採蜜も行いながら今朝は、地域の小学生との田植えをしました。長年行っている「食育」の一環です。お米づくり体験を通して農業や食生活・環境・地域とのつながりの大切さなどを学んでもらう貴重な体験学習ができてよかったです。

美しい浦富海岸

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山陰海岸ジオパークの浦富海岸(岩美町)。鳥取砂丘とともに四季折々の美しい景観に魅了されます。ミツバチの仕事で岩美町によく行きますが、いつ訪れてもいいものです。古くから日本の美しい海水浴場としてよく知られています。サーファーやダイバーの方にも人気です。遊覧船での「山陰海岸めぐり」もオススメです。「渚交流館」やリニューアルオープンした「山陰海岸学習館」などに立ち寄っても楽しいですよ。

代かき

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ミツバチの仕事をしながら「れんげ米」の田んぼの代かきを毎日しています。ドライブハローを使って平らな田面になるようにします。田植えがしやすく、水管理もしやすくなります。苗の水没や田面の露出がなく、稲の生育が揃います。この田んぼでもれんげの花が美しく咲き、ミツバチたちがよく訪れていました。

「れんげ米」づくりに邁進

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手塩にかけて育てた「れんげ米」の苗。立派に育った苗を真心こめて植えています。この田んぼでもれんげの花が咲いてミツバチたちが訪れていました。福田養蜂場では、国産れんげ蜂蜜にこだわり、今も昔も自られんげを育てています。「れんげ蜂蜜」の恵みをミツバチとともにいただきます。養蜂は、自然相手の天然の恵みに頼ります。今年は、春の低温で今までに経験したことがないほど「れんげ蜂蜜」の採蜜に恵まれませんでした。しかし、れんげによる土づくりができたので、おいしい「れんげ米」づくりに邁進しています。