記事一覧

サッカーW杯トロフィー

ファイル 824-1.jpgファイル 824-2.jpg

鳥取砂丘砂の美術館にお目見えした砂像の優勝トロフィー。ボードには、熱い応援メッセージもたくさん書かれています。6月11日よりアフリカで初めて開かれるサッカーのワールドカップ。砂の美術館でも「砂で世界旅行・アフリカ」が今回のテーマで10万人近い入場者だそうです。美術館隣の直売所には、鳥取を代表する特産品がいっぱい。中田英寿さんが福田養蜂場での養蜂体験でもお気に入りめされた「アカシア蜂蜜」や「れんげ蜂蜜」・「とち蜂蜜」・「百花蜂蜜」など、おいしい蜂蜜も並んでいます。

砂丘海岸のハマヒルガオ

ファイル 822-1.jpgファイル 822-2.jpg

鳥取砂丘「砂の美術館」では、サッカーのワールドカップ優勝トロフィーの砂像ができあがり、応援ムードも上がっています。近くの砂丘海岸では、日差しをいっぱい浴びてハマヒルガオの花がよく咲いています。中田英寿さんが、福田養蜂場をご来訪(日本の旅・鳥取篇)の際に絶賛された「鳥取砂丘アカシア蜂蜜」もこの砂丘周辺でさずかります。福田養蜂場の蜂蜜は、中田英寿さんの「ネットカフェ」でもお喜びいただいています。

ユリノキの花

ファイル 803-1.jpgファイル 803-2.jpg

おいしい「百花蜂蜜」となるユリノキの花です。5月下旬より今年は咲き始め、長い間楽しめました。ユリノキはミツバチたちもよく訪れる百花蜂蜜の有力蜜源として期待されています。福田養蜂場でも将来の蜜源づくりとしてユリノキなどの植樹をしています。

「れんげ米」の田植え

ファイル 815-1.jpgファイル 815-2.jpg

ミツバチの仕事をしながら「れんげ米」の田植えが続きます。この前までミツバチたちがれんげの花を楽しんでいた田んぼです。田植えも後半を迎えています。「とち蜂蜜」や「百花蜂蜜」の採蜜・ミツバチ管理、「れんげ米」の田植えや田んぼの水管理で忙しい日々です。環境指標生物のミツバチが飛び交う田んぼで「れんげ米」は作られます。

ふるさと百花蜂蜜

ファイル 814-1.jpgファイル 814-2.jpg

美しい鳥取の里山のいろいろな花のおいしさをギュッと詰め込んだ「ふるさと百花蜂蜜」。ウツギやエゴノキ・ミカン・カキ・ユリノキ・シイ・アザミ・野バラ・イタチハギ・クローバー・・など数え切れないほどのたくさんの花々(百花)が次々に咲いています。ソヨゴやクロガネモチ・ハゼ・クリ・ボダイジュなども咲くようになります。養蜂場のミツバチたちは、里山で「百花蜂蜜」をいただき、東中国山地の奥山では「とち蜂蜜」の恵みをさずかります。