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スイカの出荷

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交配用ミツバチ支援の様子が4月21日など、数回に渡ってテレビや新聞でも紹介されました。スイカの交配用ミツバチ支援ができてうれしいです。鳥取を代表する夏の味覚「スイカ」の出荷が今日から始まりました。海外でも有名になっている鳥取のスイカです。天候不順でスイカ農家のみなさまもご苦労されたことと思います。交配用ミツバチたちも頑張ってくれてうれしいです。養蜂場には、いい仕事をして帰ってきたミツバチ群たちが百花蜂蜜の花々を訪れながらゆっくり休んでいます。

百花蜂蜜の花々へ

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「百花蜂蜜」の花々へ飛んでいくミツバチたち。ミツバチたちは、イタチハギの花も大好きです。レンゲやアカシアと同じようにマメ科の蜜源で、おいしい蜂蜜をいただけます。この時季、ソヨゴやクロガネモチ・エゴノキ・ウツギなどいろいろな花々の蜜がいただけるので福田養蜂場では、イタチハギなどの花蜜もおいしい「百花蜂蜜」となります。

「れんげ米」田植え

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鳥取は、梅雨入りしました。ときどき雨が降る一日でしたが、田植機2台で苗を植え続けています。採蜜が終わった田んぼのれんげ草を草刈り機(モア)で小さくして、トラクターのロータリーで耕転。ドライブハローを使って代かき。いろいろな作業をしてやっと田植えとなります。ミツバチの仕事をしながら、「れんげ米」の田植えも終盤を迎えています。

すばらしい「とち蜂蜜」

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トチノキの花を訪れるミツバチ群。例年になく今年の「とち蜂蜜」はとても品質がよく、極上のすばらしいトチ蜜です。ミツバチたちは、奥山のトチノキの花をよく訪れていました。深山幽谷の大きなトチノキを見るだけでも感動するものです。今年の「とち蜂蜜」は、レベルが高く養蜂家自らも感動するおいしさです。「とち蜂蜜」が終わると、夏山の「百花蜂蜜」の花々を訪れるミツバチ群です。

小学生との田植え

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今朝(11日)の日本海新聞に「昔ながらの田植え体験」としてその様子が掲載されました。小学5年生と一緒に「もち米」を農園に植えました。お米づくり体験を通じて農業や食生活などの大切さを学んでいただく食農教育の一環です。こどもたちは、楽しそうに苗を丁寧に植えていました。小学生や保護者・関係者の総勢100人が集まりました。秋にはまた一緒に稲刈りをし、12月にはもちつきを予定しています。今年でもう12年目になりますが、毎年続く楽しい行事です。(2009年6月10日の日記もご覧ください。)