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直売所でも新蜜人気

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鳥取砂丘砂の美術館。南アのネルソン・マンデラ氏とサッカーワールドカップトロフィーを抱くこどもの砂像も感動的です。隣の「砂の美術館売店」では、「鳥取砂丘アカシア・れんげ・とち・百花」などの新蜜が人気です。黄色いチューブやビン詰めの地元鳥取産の蜂蜜としておみやげにとても喜ばれています。採蜜量が例年に比べ少なく限定販売ですが、完熟のとてもすばらしい品質の希少な蜂蜜です。「JAグリーンこくふ」など、どの直売所でも並べるとすぐに売り切れることもあり、誠に申し訳ありませんがご了承ください。

サッカーとミツバチ

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感動的なサッカーワールドカップ。ゴールネットは、ハニカム構造(「蜂の巣」の意味)でできています。格子状のものも広く使われています。ハニカムのネットは伸縮性が高く、ゴールに突き刺すように吸い込まれる美しさを演出するそうです。サッカー日本代表のネクタイもハニカム構造の美しいデザインでした。右写真のミツバチの巣のように正六角形(正六角柱)ですきまなく美しく並べられたハニカム構造(2009年1月23日の日記にも掲載)。蜂蜜たっぷりの蜜巣は最小限のみつろうで作れて軽量で強度に優れます。また、狭いスペースにたくさんの育児が効率よくできて貯蜜量も抜群。ミツバチの知恵に学ぶことが多いものです。「鳥取砂丘砂の美術館」でも砂像のワールドカップトロフィー(左写真)が飾られ、みんなで応援しています。売店では、福田養蜂場の「鳥取砂丘アカシア蜂蜜やれんげ蜂蜜・とち蜂蜜・百花蜂蜜」も人気です。

クリの花

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養蜂場周辺では、クリの花がたくさん咲いています。独特の甘い香りが漂っていました。福田養蜂場では、多くの花々の蜜とともにクリ蜂蜜は「百花蜂蜜」となります。特に、クリが流蜜するこの時季は、単花蜂蜜「くり」としても採蜜できます。クリ独特の濃い色や香り・味などクセがある蜂蜜ですが、栄養価が高いといわれて直売所でも人気がある「くり」蜂蜜です。養蜂場でもいろいろな種類のクリの木を植えて蜜源づくりにも努めています。里山のクリの花が終わり、夏山の養蜂場周辺でクリの花がよく咲くようになりました。

百花蜂蜜の採蜜群

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梅雨の天候を見極めながら「ふるさと百花蜂蜜」の採蜜をします。ミツバチさんたちに十分な貯蜜をさせ、余った蜂蜜だけをいただくようにしています。越夏への準備をしながら採蜜をしています。自然豊かなふるさと鳥取の恵みの希少な蜂蜜です。

グミの実

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すっぱさが郷愁を誘うグミの実。赤く色づき、おいしくなりました。養蜂場では、梅や柿・みかん類・キウイ・プラム・サクランボ・ブルーベリー・カリン・栗・・ミツバチたちが訪れ、実がなるものをよく植えるようにしています。