

24日(金)より、千里大丸プラザで27日(月)まで「鳥取県物産展」が開催されています。鳥取の食がアピールされています。
福田養蜂場の「れんげはちみつ」や「百花はちみつ」などが関西でも好評です。東京新橋の「食のみやこ鳥取プラザ」でもお喜びいただいていますが、やはり国産の天然はちみつは、希少で人気です。今年は、国産はちみつの生産量が全国的に少なかったそうです。特に、国産れんげはちみつは、本当に「幻のはちみつ」となってきているそうです。
福田養蜂場(昭和8年創業)は、毎年れんげなどの蜜源作りを大切にしているので、皆様においしい国産天然はちみつをお届けできます。また、れんげの有機肥料で「れんげ米」も作っています。食の安全安心・環境にも人にもやさしい「れんげ循環型農業」に取り組んでいます。みつばちとともに、古きよき伝統の農業物語がここには長く続いています。