
「れんげ米」コシヒカリなどを収穫したあとには、かわいいれんげ草が生えています。れんげは、種ができるまでの早い時期にすき込まないようにすれば、越年性があり何年でも自然に生えます。
福田養蜂場では、たくさんのれんげの花を咲かせて蜜源作りをしています。また、「れんげ米」の有機肥料になります。農家の方と連携してれんげ作りをしています。昨年よりれんげの面積が増えたので種子を追加注文しました。
来春には、国府・岩美・鳥取・気高など、蜂場の近くに90~100ヘクタールのれんげの花が咲く予定です。
昨日は、自家栽培の水田12ヘクタールに「れんげの種まき」をしました。晩稲品種や減反の田んぼにもまく予定です。
福田養蜂場では、農薬の殺虫剤や化学肥料を使わず、れんげを中心とした有機肥料でお米などを作る特別栽培が基本です。
みつばち・環境・人にもやさしい昔ながらの「れんげ循環型農業」の魅力です。