
~福田養蜂場は、れんげなどの蜜源づくりが特色~
れんげ循環型農業のスタートは、れんげの種まきです。農家の方と連携しながら昨年より多く、2000キロ(2トン)の種まきをしています。約90ヘクタールの水田にれんげの花が咲く予定です。これが、れんげの種子です。れんげの豊富な蜜源からいただく「れんげはちみつ」が人気です。(4月の日記をご覧ください。)
れんげの種子代・水田の借地料、蜜源植物の苗代、スズメバチや熊による被害、山陰の長く厳しい越冬のリスクなど、とかく多くの経費がかかります。
れんげの蜜源づくりを大切にして「安全・安心、おいしいほんもののはちみつやれんげ米づくり」をしています。
昭和8年創業以来続く、福田養蜂場のこだわりです。