

湖山池の冬の風物詩「石がま漁」。藩政期ごろより伝わる独特の伝統漁法です。鳥取大地震でほとんど崩れてしまいましたが、現在4基で操業されています。水中に魚道を設けて石を上手に積み上げ、写真手前の「どうかん」部につつき棒で追い込む漁法です。厳冬期になるとマブナやコイ・エビなどが石がまに集まってくるのでつつき棒で長時間つついて追い込みます。冬の魚たちの習性を生かした先人たちの知恵の漁法です。石がまを修理しながら伝統漁法を守り続けておられる地元の方々もすてきです。
鳥取のこだわりはちみつ


湖山池の冬の風物詩「石がま漁」。藩政期ごろより伝わる独特の伝統漁法です。鳥取大地震でほとんど崩れてしまいましたが、現在4基で操業されています。水中に魚道を設けて石を上手に積み上げ、写真手前の「どうかん」部につつき棒で追い込む漁法です。厳冬期になるとマブナやコイ・エビなどが石がまに集まってくるのでつつき棒で長時間つついて追い込みます。冬の魚たちの習性を生かした先人たちの知恵の漁法です。石がまを修理しながら伝統漁法を守り続けておられる地元の方々もすてきです。