

ゆったりはばたいて真っ直ぐ飛んだり、ほとんど羽ばたかないで輪を描くように帆翔したりするオジロワシ。成長の尾は白く、翼の前縁と後縁がほとんど平行で、トビよりずっと大きく威厳があります。養蜂場周辺の鳥取は、川や池・海が広がり魚やエサが豊富です。近くの里山では「れんげ蜂蜜・百花蜂蜜」などをいただける自然豊かな環境です。今年は成長と幼鳥の2羽が見えます。また、十数年以上も毎年オオワシが1羽見えます。流氷の上のオオワシがよく知られていますが、琵琶湖や鳥取などにもやってきます。黒褐色の体に黄色いくちばしと足、白い翼の前縁のオオワシ。この日も力強く飛ぶオオワシの姿(左写真)が見られました。ミサゴやノスリ、トビ・チョウゲンボウ・オオタカ・ハヤブサ・・・ワシタカ類の飛翔を静かに遠くから見守ります。