

みつばちとともに昔ながらのれんげ循環型農法で育てられる福田養蜂場の「れんげ米」。れんげ草の天然肥料による土づくり。日本の滝百選の「雨滝」や扇ノ山の原生林より流れ出る清らかな水で育ちます。因幡万葉れんげの里の「れんげ蜂蜜」をいただき、「れんげ米」の花粉の恵みも堪能するみつばち。農薬や化学物質などに一番弱く、「環境指標生物」といわれるみつばち。福田養蜂場の「れんげ米」は、みつばちが飛び交う田んぼでまごころをこめ、手塩にかけて育てた「みつばち米」です。生物多様性を大切にした「みつばち農場」の田んぼでは、雪の下でたくさんのれんげがじっと春を待ちながらエネルギーを貯えています。今年もミツバチたちのうれしそうな笑顔を見ることが楽しみです。