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大伴家持と因幡国府

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平城遷都1300年。因幡国の行政官庁が置かれた因幡国庁跡は、国指定の史跡公園として整備されています。大伴家持が因幡の国守として赴任し、翌春正月一日(立春と重なるめでたい日)に宴の席で詠んだ歌が万葉集最後の有名な歌です。この日から1250年の節目にあたり、「全国万葉フェスティバル」が開催されます。因幡三山に囲まれた国府平野を美しい袋川が流れ、因幡国分寺・因幡国分尼寺などの万葉歴史ロマンあふれるいいところです。福田養蜂場は、その因幡国分尼寺(法華寺)にあります。春は菜の花・桜・れんげの花。夏はふるさと百花の花々。秋は風にゆれる黄金色の稲穂に紅葉の山々。冬の雪景色など、一年中美しい万葉のふるさとでミツバチとともに暮らしています。