

宮ノ下小学校の5年生の子どもたちと一緒に先日稲刈りをしました。6月の養蜂場日記等でも掲載していますが、れんげを育てて6月6日に子どもたちと田植えをしました。無農薬・無化学肥料で子どもたちと一緒に大切に育ててきたれんげ米「ハクトモチ(もち米)」が実りました。安心・安全な「れんげ循環型農業」は、環境創造型農業としても魅力であり、子どもたちの食育体験の一環としても生きた楽しい学習の場でもあったようです。たくさんの保護者の方や学校の先生・関係者の方々とともに稲刈りを喜び合いました。十数年、子どもたちと一緒にお米作りやミツバチ体験学習を続けています。お米作りをはじめとしてものづくりの大切さ・食文化の力・かけがえのない命や環境のすばらしさ・地域づくりの大切さを子どもたちと一緒に考えています。美しい景観や環境を守り、喜びや生きがい・未来や夢を育む小学生との食育体験学習です。今後も持続可能な豊かな地域づくりの取り組みを皆様と一緒に続けていきたいです。