

全国各地や海外より伝統芸能が集う「日本のまつり2009・鳥取」。13万3千人もの入場者でにぎわいました。4会場で郷土色豊かな伝統芸能が演じられ、本当にそのよさやすばらしさ・風土や継承の歴史などにも感動しました。養蜂場がある国府町から因幡の傘踊や手笠おどり・宇倍神社の因幡麒麟獅子舞などが熱演され大勢の観客を魅了していました。10月17日~18日は、養蜂場すぐ近くで「全国万葉フェスティバルin鳥取」が開催されます。大伴家持が因幡国府庁で万葉集最後の歌を詠んで今年で1250年。ふるさと鳥取も熱い秋です。