

れんげ米が出穂して開花しています。稲穂の先端から下に向かって順々に穎(えい・・もみがら)が開きます。6本のおしべが顔を出し、穎の中にある1本のめしべに受粉します。風媒による自家受粉です。気温と湿度がそろう朝の2時間くらいが受粉によいようです。稲の花は昆虫たちのために花蜜や美しい花弁を準備しなくてもよいのです。養蜂場のミツバチたちは、れんげ米の花粉をいただきに訪れています。
鳥取のこだわりはちみつ


れんげ米が出穂して開花しています。稲穂の先端から下に向かって順々に穎(えい・・もみがら)が開きます。6本のおしべが顔を出し、穎の中にある1本のめしべに受粉します。風媒による自家受粉です。気温と湿度がそろう朝の2時間くらいが受粉によいようです。稲の花は昆虫たちのために花蜜や美しい花弁を準備しなくてもよいのです。養蜂場のミツバチたちは、れんげ米の花粉をいただきに訪れています。