

地域のこどもたちとれんげ米作りを通してふれ合い、食育の推進を続けて10数年になります。学校の先生方や保護者・関係機関等、地域社会全体でこどもたちの健やかな成長を見守っています。今日は、「こどもの日」。今年もこどもたちと「れんげ米もち米(ハクトモチ)」を植えます。こどもたち・ミツバチとともに育つれんげ米。無農薬・無殺虫剤・無化学肥料の「れんげ循環型農業・環境創造型農業」をこどもたちと取り組んでいます。秋には、地域の皆様や関係者の方々と一緒にみんなで稲刈りや収穫祭をします。(2008年ブログ日記10月に掲載)食育の田んぼには、れんげがよく咲いています。