

砂丘アカシアの林に立っています。前はらっきょう畑です。遠くは、扇ノ山や河合谷高原が見えます。福田養蜂場のミツバチは、ふるさと鳥取の春の里山で「百花蜂蜜」、国府・鳥取・岩美などの平野で「れんげ蜂蜜」を採蜜します。そして、鳥取砂丘周辺で「アカシア蜂蜜」。その後、初夏から夏の間、扇ノ山(1310㍍)のふもとで「とち蜂蜜」・「百花蜂蜜」をいただきます。鳥取の花々を追って等高線を上げながら移動していきます。もちろん、蜜源が多い養蜂場の里山でも移動しないで四季折々の「百花蜂蜜」を採蜜するミツバチ群もたくさんいます。今日の鳥取は、20度を超える暖かさでした。ミツバチたちも勢いが増す春を感じます。