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トチノキ物語

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福田養蜂場は、長いスパンでトチノキを見守り、みつばちと一緒にとちはちみつをいただきます。そして、トチの実から写真下のような独特の風味のとちもちにも恵まれます。みつばちとともにトチノキを大切にしてずーっと見守ります。雨滝トチの花やとちはちみつのすばらしさを5月・10月(トチの実)11月(雨滝の紅葉・雨滝サミット)の養蜂場日記に掲載しています。トチノキ物語の日記をご覧いただけるとうれしいです。
写真上の「よもぎもち」もおいしくて大好きです。春の若芽を摘んで保存しておきます。ヨモギの花は、夏から秋にかけて咲きます。みつばちの花粉源になり、育児に役立ちます。また、ヨモギの葉を乾燥させてモグサ(お灸)が作られます。
はちみつをつけて、みたらし団子風に。小豆やきな粉にもよく合います。昔ながらのおいしい食文化の一つ一つに物語を感じます。