
今日も早生の丹波栗などを10本ほど植えることにしました。接ぎ木した所から70センチくらい残して、幹が大きく育つように上を切って植えています。れんげ米や菜の花米の収穫が終わり、ミツバチの越冬作業が一段落してから毎年植え付けています。「自分で育てるからこそ、安全・安心のおいしいはちみつやお米」がオススメできます。
養蜂業は、蜜源・天候・ミツバチ・養蜂技術など多くの条件に左右され、農業の中では最も難しく豊凶の差が大きい不安定な産業の一つです。一木一草、一花でも増やし、蜜源作りに毎年努めています。小さな努力の積み上げでみつばちたちが喜びます。ゆずやみかんなども植えています。