
冬の白い霧が見られた鳥取の朝でした。昨年植えた丹波栗がすくすく育っています。毎年、いろいろな栗を植えるようにしています。栗は、2品種以上で混植すると受粉しやすいようです。風媒(風による受粉)でもできますが、ミツバチが訪花するとより確率がいいようです。病害虫がつきやすく、農薬や殺虫剤などの薬剤を多く使うそうです。しかし、福田養蜂場の栗は、ミツバチがいるので全く農薬などを使いません。化学肥料もしない有機栽培です。「くりはちみつ」(百花はちみつ)が今年も好評です。(6月・9月の栗日記をご覧ください。)