
「れんげ循環型農業」が注目されています。福田養蜂場では、れんげを育て、みつばちとともに「れんげはちみつ」をいただき、れんげを緑肥として「れんげ米」を育てます。昭和8年創業より毎年続く流儀です。みつばちにも環境にも、人にもやさしい農業のこだわりの一つです。4月や9月・10月の日記にも掲載していますのでご覧ください。自分ではちみつやお米を育てるからこそ、安心して皆様にオススメできるのです。
鳥取の寒さの中でもれんげが元気に育っています。およそ100ヘクタールの春のれんげの花をみつばちとともに楽しみにしています。
商標登録され、鳥取県の特別栽培農産物認証を受けている「れんげ米」をオススメしています。2008年産れんげはちみつも残り少なくなってきました。